114点とった TOEFL(R) テスト 対策 〜Writing 編〜

TOEIC words

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トフルの Writing の点数を上げやすくする練習の仕方

TOEFLのエッセーは independent と integrated の二つがありますが、どちらのエッセータイプでも点数を伸ばしやすい練習法と効果が薄れてしまう練習方法があります。折角時間をとって練習するのであれば点数が伸びる方が良いに決まっています。でも実際には勉強会など見ていると効果が上がりにくいやり方の人のほうが圧倒的に多いように感じます。

点数が上がりやすい練習の仕方は、極力本番と同じような条件でエッセーを書く、というやり方です。TOEFLのテスト本番って必ずデスクトップパソコンですよね?それなのにキーボードも画面サイズも全然違うラップトップを使って練習するのは、本番とはかなり勝手が違いすぎます。ラップトップでも練習する意義は当然ありますが、やはりデスクトップに比べると実用度は低くなってしまいます。

キーボードのボタン配置はいかがでしょうか?TOEFLテスト本番では「英語配列」のキーボードですよね?コロン、セミコロン、カンマ、括弧、その他かなりの数のボタンの配置が「日本語配列」のものとは違います。テスト本番ではボタン配列の違いについて説明された紙を参照することはできますが、タイピングのスピードが著しく落ちるので、最初から英語配列で練習しておく方が望ましいですね。

あとは、これは流石に行き過ぎなのかもしれませんが、例えば一度TOEFLの試験会場に行ってテストを受けてみて、その時のキーボードなりモニタのサイズが分かっていれば、それと同じものを家にも置いておいてそれで練習するというのも、行き過ぎかもしれませんが実践を想定した上で有効なことです。TOEFLは試験会場は選べますよね(TOEICは選べませんが)。会場はだいたい一定の規模のパソコンスクールだったり何かしらの教室や会議室であることが殆どです。そうした会議室や教室にあるパソコンというのは、一式同じもので統一されていることが殆どです。Dell なら Dell、東芝なら東芝で統一されているものです。試験会場を選べる以上そこで使うモニタやキーボードは一度受験すれば特定できますので、同じものを揃えて練習するとより現実的です。少なくともキーボードは似たようなものを使った方が、本番で練習どおりのスピードと精度で打ちやすくなります。

エッセーの練習時にはスペルチェッカーをOFFにする

TOEFLのエッセーを書く練習をする時には、スペルチェッカー(spell checker) をオフにして練習します。このページではそのやり方を図を入れながら説明しています。

まずはワードを開いて、左上の丸いボタンを押します(左の画面、赤い矢印です)。そうすると右の画面のような小さなwindowが出てきますので、赤い矢印の所の、「Wordのオプション」というのをクリックします。

 

「Wordのオプション」クリックすると、上のようなウィンドウが出てきます。このウィンドウの左側に、基本設定、表示、文章校正、保存、という風に項目が並んでいますので、その中の「文章校正」をクリックします。そうすると、上の図のような画面になり、文章校正に関する設定を変更する事が出来ます。あれこれボタンがありますが、赤い矢印の部分のチェックを全部外せばそれだけでOKです。最初の状態では4つくらいチェックが入っていることが多いようなので、それを全部外します。エッセーを書き終わって、スペルミスなどを確認したい時には、チェックボックスを外していた項目に、チェックを入れるとそれでまたスペルチェッカーがONになります。

これはワード2007 for Windows ですので、アップルのパソコンや、Word 2007 以外のバージョンだと、若干インターフェイスや並び順などが違うかもしれません。(基本操作は同じはずです) スペルチェッカーをOFFにして書かなければ、TOEFL Writing セクションと同じ条件で書けないので、練習するときにはぜひ上の手順を実行してみて下さい。

 

 

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執筆者:益田かなえ  執筆者連絡アドレス:masuda●hire-fire.biz(●を@に変えて下さい)

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