114点とった TOEFL(R) テスト 対策 〜Speaking 編〜

TOEIC words

TOEFL is a registered trademark of Educational Testing Sercice (ETS). This site is not approved or endorsed by ETS.


トフルの Speaking の点数を上げやすくする練習の仕方

少し前、TOEFLのspeakingセクションで点数が大きく上がったという方の話しを聞きました。正確に何点上がったのかかは覚えていませんが、おそらく7-8点くらいだった気がします。その方いわく、「英語で話す時に、ゆっくり丁寧に喋っただけで点数が上がった」ということでした。

これはそのまま鵜呑みにしない方が良いと思います。というのが、もともと喋るスピードが遅い人が更にゆっくり喋って点数が上がるとは考えられないからです。しかしながら、話すのが早口な人にとっては参考になる話だと思います。日本語で話して早口な人は英語でも早口なようですね。ただし、母国語ではない英語だと、今から話す文章を作るスピードが喋っているスピードに追いつかず、「アーーーーー」とか「ンンンーーーーーー」または「無言」のギャップがどうしても入ってきます。

話すスピード > 文章構成スピード  

このような人は、どうしても「アーーーーー」、「ンンンーーーーーー」、「無言」が入ってくるので、そう言う人は意図的に話すスピードを落として、最初から最後まで「アーーーーー」、「ンンンーーーーーー」、「無言」がなくなるように話してみると、スムーズに聞こえますし、丁寧に発音すれば言っていること自体が聞き取りやすくなって点数が上がるのだと思います。

一度自分が英語で話している声を録音して聞いてみるといいと思います。Windows Vista 以降を使っていれば、全てのプログラム>アクセサリ>サウンドレコーダ で自分の声が録音できます。パソコンにマイクが付いていない場合は別途パソコン用マイクが必要です。

 

この内容はメルマガでも詳細に配信されている内容です。メルマガの登録はこちら

トップページに戻る場合はこちら




執筆者:益田かなえ  執筆者連絡アドレス:masuda●hire-fire.biz(●を@に変えて下さい)

Copyrights, 資格テスト実践レポート All rights reserved